アキアジシーズン間近、準備万全!
いつも餌を調達している魚屋さんからの情報
釣れたとの情報が入り居ても足っても居られず早々垂らし釣りに出かける。
仕事の関係で9時釣り場到着、釣り人に釣果を尋ねると朝早くカラフトマス
が釣れたとのこと、それを聞き気合を入れて準備開始アタリを待つ。
隣に10時頃アタリが・・・・タモ網を入れる。50cmmのメスのカラフトマス。
12時私に待望のアタリが・・・隣にタモ網を頼んだその時バレてしまった。
なんたること本日たった一回のアタリをバラしてしまい・・・・ボウズに終わる。
私の仕掛けアキアジ針の特大・・・マスには大きすぎた。食いが浅くバレた
ようだ。

7月28日のリベンジに燃え気合を入れ早朝4時釣り場到着、薄暗い中準備開始
30分遅れで釣り仲間のN氏も到着、早々準備開始。
前回の失敗を踏まえすべてマス針にした。真っ赤に染めたイカとソウダ鰹をWで
取りつけアタリを待つ。
5時を少し過ぎた頃私に早くもアタリが、早合わせは禁物一呼吸をおき思い切り
アワせる。ヒット、N氏にタモ網を頼むが又もバラす。マス針でも針掛かりが浅いのか
気を取り直し餌をつけ竿をセット。今度はN氏にアタリがアワせるが針掛かりすらし
ない、すぐに隣の竿がゆっくりと曲がりアワせる今度はヒット!元気が良く右に左に
走る、ようやくネットイン60cmmを越えるカラフトマス(オス)、N氏にとって今年の初
物だ。N氏の釣った獲物を眺め自分の釣り場に戻ったとき一番端の竿がコツンコツン揺れ
ゆっくり曲がる、今度こそと思い力一杯アワせる、ヒット!!!N氏にタモ網を頼む。
これも元気が良くやっとの思いでネットイン。私にとって待望の初物となった。
この日は4時頃まで粘ったがこの2本に終わった。

夜勤終了、その足で釣り場へ直行既に常連さんが二人。最近の情報を聞くとアキアジがここ2〜3日で釣れ始めたのこと、早速準備開始。海は結構うねりがあるおまけに底荒れしているのかゴミが流れてくるそんな中隣の常連さんがヒット、タモ網を入れる。銀ピカのアキアジだ。気合を入れて餌を替えてすぐに私の竿が不自然な動き、思い切りアワせるヒット!隣にタモ網を入れてもらう。今年の初物である。
初物を写真に撮りエラを切り血抜きをし車に戻りクーラーBOXに入れ戻るとすぐにヒット、2本目をゲットした。同じ竿にヒット、実はこの竿今年買った2号の6.3mの竿、軟らか過ぎると懸念したが最近の竿は丈夫なものだ。結局この日は2本と上出来の釣果となり眠気も吹っ飛んだ。

昨日釣れたのでN氏と電話連絡、4時現地集合。昨晩かなりの雨が降ったようだ。波は穏やかなものの濁りがかなりある。いつもだと5時過ぎに「期待できる」と常連さん。しかし濁りのせいかさっぱり6時が過ぎ7時になるがまるで駄目。今日は濁りで駄目かと思ったが8時頃常連さんがヒット、私がタモ入れの役目。9時近くN氏がヒットしたが、タモ網を入れたとたんバレた。悔しがるN氏今年のアキアジ初物をバラした。バラしたのが運の尽きかその後さっぱり、しかし昼近くになってN氏に2回目のアタリが今度はゲットN氏の初物は銀ピカのメスだった。
その後はウグイの攻撃を受け餌のソウダ鰹がすぐに皮だけになってしまう状態が続いた。ラジオで地元三条高校の甲子園野球を聞きながらうとうと眠ってしまった。3時過ぎに常連さんが諦め竿を片付けはじめた。3時半になったら私たちも引き上げようと相談し最後の餌換えをしようと餌さを準備しているところにN氏の「来た!」との声が、降りかえって竿を見ると例の2号の竿が弓なりになっている。間違いないと思いアワせる、ヒット!N氏にタモ網を入れてもらいゲット80Cmに迫る特大のメスだった。
引き上げるのを4時に変更、元気を取り戻しやる気が出てきた。4時チョット前に私の竿が不自然な動きしばらく様子を見竿が下がった時にアワせるヒット、しかしタモ網を入れた時バラした。1匹釣ってる余裕かあまり悔しさが残らない、結局帰りを4時半に伸ばしたが1本づつの釣果だった。
お盆前に釣れたのは私にとって始めてのこと、本州は猛烈な暑さのようだが北海道は低温の連続、海水温の低いのが良い結果になったのか?


この日は息子と一緒に出かける。夕方から仕事があり1時には帰り支度をしなければならない。
早朝息子を起こし4時に釣り場に到着、先客が4名ほどいた。薄暗い中準備完了。こんなに早く起きた事の無い息子あまりの睡魔に「俺、車で少し寝る」といって車に戻る。
しかしこれが裏目に、5時を少し過ぎた頃にアタリが銀ピカのオスをゲット、結局この日はこの1本だけとなる。せっかくのチャンスを逃がした息子はがっかりしていた。


血まみれになった銀ピカ
15日・・今日はお盆。私の小さかった頃は「お盆に釣りに行くなんてもってのほかだ」と親に怒られたものだ。最近は釣りにお盆は関係無いのかかなりの釣り人が早朝から竿を出している。
私も準備を終えアタリを待つ。6時過ぎにアタリが、私が最初の獲物を手にすることが出来た。その後はさっぱり15時満潮近くになり期待に胸が膨らむ、しかし招かざる客イルカが夫婦で遊びに来た。かなり近くまで寄って来て帰ろうとしないのでこの日は諦めて竿をしまうことにした。
16日・・会社のH氏と4時現地集合。私は前日の疲れか1時間遅刻し釣り場に到着、H氏に釣果を聞くがまだ誰も釣っていないとのこと、早速準備餌に生鰹を付けるが不思議とウグイがいたずらしない。いつもだと入れたすぐにウグイの攻撃をうけるのだが?
その後しばらくウグイの攻撃も無く魚の気配さへしない。2時間ぐらいたったらウグイのいたずらは始まったがアキアジはさっぱり、結局今日は最悪全員ボウズと散々な日となった。
がっかりして家に着くとカミサンが「地震あったの知ってる」とのこと、5時頃地震があったらしい、地震がきょうの貧果の原因か?

今年のアキアジは型が小ぶりだ。メスの確立も低い
6本中メスはたったの1本だ。
天気予報で波2〜5m、駄目もとで海に車を走らせる。9時海に到着波は高いものの濁りは無く港の中は多少波立っている程度、いつもの場所に入るが常連さんは誰も来ていない。札幌からの二人がウキで釣りをしている。釣果を聞くがまだ釣れていないとのこと、早速準備開始最後の竿を準備している時に最初の竿の竿先が下がったままになっている、半信半疑でアワせるヒット!
タモ網を頼むがバレてしまった。気を取りなおしてアタリを待つが10時過ぎまでまるで無し、しかし10時半を過ぎた頃からヒットの連続、バラシを入れて6回のヒットがあった。結局1時間ぐらいの間3本釣ることが出来た。隣のウキにもアタリがあり私がお返しにタモ網を入れる。80Cmmを超えるビッグサイズに興奮ぎみ、十勝のアキアジは始めてらしく「でけ〜、ギンピカ!」とかなりの喜びよう、「今の時期は良く釣れるサイズだ」というとさすがは太平洋、日本海のものとは比べ物にならないとのこと、十勝のアキアジのとりこになるのではないか。
3本目を釣り上げてからはぱったりとアタリが無くなった。1時過ぎには札幌の二人も帰ってしまい私一人になってしまった。雨足も絶好調、やめようかと考えている時にヒット、タモ網を自分で入れるが上手くいかずバラシてしまうがすぐにヒット、今度はタモ網入れも上手くいきゲット!元気のいいカラフトマスだった。
結局3時半過ぎまででカラフトマスを含み4本と大漁だった。天気予報を信用せず釣りに来て大正解。去年の1年分を既に釣り上げてしまった。

土砂降りの中やっとの思いで撮影、この下に1本隠れている
1番上のオスは80Cmmを超える。
24日・・・・・早朝4時釣り仲間のH氏と現地集合しかし波が高く濁りもひどい為十勝港第三埠頭に釣リ場変更。フェリーターミナル横に釣り場を構える。見える限りで2〜3本上がるも8時半頃広尾町職員(?)と思われる人から「ここは釣り禁止です出てください」とのこと、仕方なく道具をしまい又釣り場探す。第3埠頭では空いているところが無く昆布森漁港に移動したが、垂らし釣りはビッシリ、投げ釣りが出来る場所が空いていたので投げ釣りをするが昼過ぎまで全くアタリすらない。垂らし釣りの場所が空いたのでH氏が垂らし釣りに変更。垂らし釣りでは2〜3本釣れているので期待が出来る。しばらくするとH氏の隣が帰り支度を始めたので入れさせてもらう。
しかし周りで3本上がるが我々には女神は微笑まなかった。5時まで粘るが結局ボウズ。

25日・・・・ホームグランドに到着波が高いものの
濁りが取れてきてから釣れだし全体で10本の
釣果。私もオスメスと2本の獲物を手にすること
が出きた。オスは80cmの極太だった。

26日・・・・いつもどおり4時釣り場到着。この日は波が少し高いものの濁りも収まりまずまずのコンデションだが、釣果はまるで駄目全体で3本、しかしこの日の女神は私に微笑んだメス2本ゲット。

27日・・・・天気予報は雨、雨具を用意し
釣り開始、しかし波も高く濁りもある。潮の
流れが無く濁りが取れない、そんななか常
連さん3人と恨みっこ無しの1本ずつゲット。
私を含め全体で4本と貧果に終わった。

28日・・・・前日からの大雨で期待がもてず釣り場に到着したのが8時、案の定波がかなりある。濁りもひどく釣りにならず仕方なく十勝港に移動。考えることが皆同じと見えて釣り人でうめ尽されていた。やっとの思いで釣り場を確保、隣に釣果を聞くとポツポツ釣れているとのこと、私が釣りを始めてからも6〜7本釣れたものの何百本とある竿の中での話、確立はあまりにも悪すぎる。結局ボウズを食らった。
何処まで続くのか竿・竿・竿・・・・・・・・・・・・・
土砂降りなので家でフラッシュ撮影
下のメスは大きく尻尾が曲がっている
元気印の極太
24日と28日は殆ど釣りにならず、台風と低気圧の影響で満足の出来る釣り休暇とは
言えないが悪条件の中まずまずの釣果だった。
大津・中村魚場・浜大樹・旭浜の情報が入るが同じような状態だ。
浜大樹投げつりに挑戦。波は高いもののなんとか釣りになるので5本の竿を出す。定置網の縦網横に釣り場を構えるが根がかりの連発、濁りも有り早々竿をしまう事になる。定置網の縦網が岸ぎりぎりまで入っているのは違反になるのではないか。
結局2日続けてのボウズ濁りが取れるまで期待持てず。

3回目の広尾垂らし釣り挑戦。土曜日に加え外海が釣りにならず
かなりの人が竿を出している。辛うじて一人分の空きがあり竿を準
備。隣に釣果を聞くが朝から3本とのこと、期待が持てないが他に釣りの出来る所もなくここで粘ることにした。
昼近くになり車の中でおにぎりを食べながら竿を見ていると5.4mの竿
がチョンチョンと動いている。実はこの竿最初からあまり当てにしていない、と言うのもこの港は水深がある。周りの人がタナを4〜5mにとっているので私も同じタナにしたがこの竿だけ1mにしていたのだ、その
竿がチョンチョンと動いた後ほんの少し竿先が曲がったがアタリといえるほどのものでもない。少し様子を見ていたが「なんか変」と思い車を
降りてラインを見てみると左に引っ張られている、もしやと思いアワセる、ヒット!隣にタモ網をたのみゲット、広尾3度目の正直である。
数多くある竿の中で私の竿を選んでくれたお姫様に感謝!


天気予報では曇り後雨、しかし良いほうに
外れて晴れ間も覗きまずまずの天気だが
10時頃から風が強まる。11時過ぎには
更に強まり、細い磯竿では太刀打ちでき
ず、しまいにはロッドキパーごとあおられ
る始末、これにはさすがにギブアップ!
11時半竿を納めた。
外海の波の高さがかなりのもの
連休でかなりの人が予想されるので
AM3時に釣り場到着。周りを見て拍子
抜け、私が一番のり。とりあえず場所を
確保し車で一休み。明るくなるにしたが
って釣り人がやってきたが、温泉の前
だけで他はがら空きだった。
波は良好、濁りもなく気合を入れて7本
の竿を出す、しかし台風15号の雨で川
から流れ出た流木、柳の 枝、生草の固
まりがからみ糸が流されるは、隣と絡む
は、ふんだりけったり9時には諦め大樹、
大津と偵察に出かけた。
大樹はゴミは無いようだが濁りがある。
大津は晩生ほどでもないがやはりゴミが
悪さをしている。長節湖が切れ水が流れ
でたのもゴミに影響しているようだ。

天気予報が外れ雨の中AM3時釣り場到着、明るくなるまで車でウトウト眠ってしまった。
目を覚ますと明るくなっていてかなりの釣り人が準備している、しかし雨と海からの風で少し
様子を見ることにした。やはりゴミがひどいようだが昨日よりはまし、雨の中準備開始。風で
投げる方向が定まらず苦労する。8時頃離れた所で1本上がり、早速餌を替えて望むが
アタリなし。途中ごみが少なくなり期待が持てたが11時を過ぎた頃から又ひどくなり気力が
無くなった。
昨日からのゴミ釣りと寝不足でとことん疲れた。一等地に運良く入れたけれど諦めることに
した。結局見える範囲で2本だけ、寂しい限りでした。
勇洞から来た人の情報ではここよりゴミも少なく波もおだやかだとのこと、勇洞の入り口で
10本ぐらいは釣れていた様子。
9日ぶりの釣行、昨日N氏の情報が入り8時に大津到着。海を見て愕然、波は高いし
濁りもかなりのもの即効勇洞へ車を走らせる。しかし勇洞も濁りと波、それならばと浜大樹
へ、波は多少高いが濁りが有る、更に釣り人が一人もいないのにビックリ、最近浜大樹
で釣りをしていないが人がいない所を見ると駄目かも?
結局広尾まで来てしまった。第3埠頭に行ってみるが台風の時濁りが入ったらしく真っ黒い
水の色、全く釣りにならず、駄目元で楽古川河口を覗くことに。

さすがに十勝の一等地ビッシリと
竿が立っている。主に釣果を聞く
がさっぱり「釣れねえ〜」とぼやく
せっかく来たのだからやって行け
と有りがたいお言葉、早速竿を3
本出す。多少波は高いものの
濁りが無く真っ青な色をしている
ので期待するが・・・・・・
結局最後まで竿を揺らすことなく
終わってしまった。全体で3本と
貧しい結果だった。

釣り仲間のH氏と勇洞入り口8時待ち合
わせ、波多少高いものの濁りが有る。沖
の方は綺麗だが最近の情報が無く大津
に移動、勇洞より少し条件が良く釣り人
もかなりいる、二人一緒に入釣すること
が出来ず別々に釣り場を確保する。
昼頃から水の色が赤茶け更に臭いの有
る黄土色の泡が流れてくる。

バラシで落ち込んでいる時右から2本目の
竿が不自然な動き、全速力で竿へ思い切
りアワせヒット、小振りながらメスをゲット
投げ釣り初物となる。先ほどのバラシの悔
しさ半減。
見える範囲で3本の貧果だが何とか1本
手にすることが出来た。

二日続けての大津投げ釣り挑戦
朝5時H氏と現地待ち合わせる。
波は昨日と比べるとかな収まり最
高の状態だが濁りが取れていな
い。綺麗になることを期待し灯台
下に釣り座を構える、しかし収ま
る所か濁りが増してきた。
結局一日濁りが取れず残念な
結果に終わる。

朝の5時から3時まで濁りの中
粘るが二人そろってボウズ!
朝の濁りがひどくない時に周り
で二本釣れただけ、最悪だ。
今日から10月、9月は2本と絶不調だった。月が変わったの大漁を期待しての釣行。
7時に釣り場到着、海を見てビックリこれ以上の条件を望むのは無理なぐらいの好条
件。期待に胸が膨らむ。

しかし期待は見事に裏切られた。2時頃
まで粘ったがウグイのいたずらすら無い
魚の気配が全く感じられない。周りの人
もこの条件で釣れないなんてどうしたん
だろうと不思議がっていた。
私の隣の人が定置網漁から戻った船を
見に行った。船に魚を満載して戻ってき
たとのこと。
定置網にはお魚さんが沢山入っている
のに何故岸よりしないのか?

強風波浪注意報が出る中、釣りが出来る
のは広尾しかないと車を走らせる。途中
日高の山々が白く雪化粧し朝日に輝いて
いた。
冬が確実にしかも例年より早く近づいてい
る。昨日からの大雨で札内川が濁り更に
大樹を流れる歴舟川と豊似川も濁りがある
野塚川と楽古川は濁りも無く綺麗な水の色
をしていた。楽古川に掛かる橋から海を見
ると大荒れの状態、真っ直ぐ昆布漁港に
向かうが濁りとゴミで釣りにならず、ならば
と思い第3埠頭へ、しかし釣り人が・・・。
今までのにぎわいは何所へやら、とりあえず
竿を出すが6時間粘って魚の気配無し。
今年のアキアジ釣りも終わりが近づいた感
がしてきた。
釣れだした時期が早いぶん終わりも早いの
か?????

仕事の関係で自宅を7時半に出発。連休
だけれど今は10月、最盛期みたいなにぎ
わいは無いだろうと思い勇洞に向かう。
しかし考えは甘かった。人・人・人・竿・竿・
竿・・・・勇洞、中村魚場間数キロにわたり
入れそうな場所が無いのにはビックリ、竿
の数すれば何千本になるだろう。
勇洞を諦め生花・勇洞間に行く事にし車
を走らせる。この場所は海岸までの道が分か
りにくくチョットした穴場、それでもかなりの
釣り人が竿を出している。勇洞寄りに行った
所に釣り場を構えることが出来た。
海は最高のコンディション、期待し竿を出す
が・・・・・・・3〜4時間たっても全く駄目、周
りも釣れない。
最高の条件だが魚の気配がなくウグイのいたずらも無い、寂しい限りだ。10月に入り海が落ち着い
てこれからだと思ったが魚がいないのでは話にならない!

7時釣り場到着。平日とはいえあま
りにも釣り人が少ない。やはり釣れ
ていないのだろう。濁りは残ってい
るものの波が静かなので7本竿を
出す。1時頃まで粘るが見渡す限り
1本も上がらず帰り出す人も出始める
私も片づけはじめるが海を見ると
潮目が出来綺麗な水が寄り始め
たのでもう少し粘ることにした。
2時過ぎにはかなり綺麗になった
のでまめに餌を替えアタリを待つが
音沙汰無し。完全に諦めムードの
中右から2番目の竿にアキアジ特有
のアタリが、全速力で竿に駆け寄り
思い切りアワセる。竿からグングンと
アキアジの引きが伝わってくる。今年
投げ釣りで2本目のアキアジ、バレな
いかヒヤヒヤ、ドキドキでも何とか砂
浜に引きずり上げるのに成功!
時計を見ると3時になろうとしていた
幸運にも灯台下での唯一のアキアジ
を手にすることが出来た。

遠くに大津南防波堤が見える

昨日釣れたのと濁りが取れてきたことで
再び灯台下で挑戦する。
今日は気合を入れ日の出に釣り場到着
海を見ると波は穏やかだが濁りが有る。
昨日の夕方は綺麗だったのに。
十勝川の濁りが回ってきたのか?
潮の流れが変わり綺麗になることを期待
し釣り始める。11時頃かなり濁りが収まっ
てきたが1本も上がらない。昨日同様午
後から釣れるかも?
しかし期待は見事に裏切られた、1時頃
から南西の風が急に強まり波も高くなって
きた。ゴミも絡みラインが流される、これ
にはさすがにギブアップ!
周りの釣り人もいっせいに片づけ始めた。
チョット前までは上の写真同様
ベタナギ、急に波が高くなってき
た。海は突然変化する。

天気予報では波2〜3mなので十勝港
に垂らし釣り出かける。途中楽古川河口
を見るとなんとベタナギ状態。早速海岸へ
所々空いているので竿を出すことにする。
地元の人に最近の釣果を聞くがまるで駄目
との事、ちょうど楽古川で採卵用鮭を捕獲
しているので様子を見に行く、なんと5本し
か網に入っていない。釣り人の話に納得。
おまけにシシャモ船が岸ぎりぎりまで来て
網を掛けていく、思い切り飛ばしたら船に
当たりそうな所まで寄ってくる。
たださえ釣れないのに尚更釣れないので
はないか。
それでも海の状態が良いので粘ることにするがあまりにも釣れない。昼過ぎには周りの人が諦め
帰り出し、最後に私と離れた所に一人の二人だけになってしまった。
2時頃、シシャモ船が引き上げたのでもう少し粘ることにする。荷物を車に積み竿だけにし車から
竿を眺める、3時いよいよ駄目かと思った時真中の竿が大きくお辞儀した「きた!」と車から
飛び降り全速力で竿に駆け寄り思い切りアワセる。待ちに待ったヒット、竿からグングンと強い引き
が伝わってくる、波が無いので沖でジャンプし右へ走り出す。なんとか波打ち際まで寄せるがこの
辺りは玉砂利に加え急なかけ上がり、中々引きずり上げることが出来ずモタモタしているうちに
針を外し逃げてしまった。痛恨のバラシ何てこった!釣り始めて7時間、後にも先にもこの一回の
ヒットをバラシてガックリ、意気消沈。
「こんなに近くに寄らなくてもいいのにな〜」
朝8時釣り場到着、河口付近には釣り人が
数人。河口右岸から少し離れた所に入釣
波は穏やかなもの濁りが有る。
この辺りは遠浅、思い切り遠投する。
河口の釣り人に釣果を聞くがこちらは釣れて
いないとの事、左岸河口が2〜3本上がって
いる様子。
お昼頃河口の釣り人ヒット!テトラポットが
邪魔で取りこみが大変、悪戦苦闘している
ので取り込みを手伝う。ビッグサイズの雄
ゲット、立て続けに又ヒット、取り込みを手
伝うがバレてしまう。
2回も手伝ったものだから「ここに竿を1本
入れろ」と有り難いお言葉、早速竿を移動し
アタリを待つが中々アタリ無し。
竿を見ながら昼食、そのとき私の竿がグン
グンとアキアジ特有のアタリ、当然全速力
思い切りアワセるが思いの他すんなり岸ま
で寄ってきて潔く観念。
釣れたのは70cmを切る小振りなギンピカ
雌だった。
その後は何所もさっぱり。2時頃に帰り出す
人が出てきたが、2時半過ぎに水が綺麗に
なってきたので粘ることにするがまるで駄目
4時まで竿を出していたが諦めて帰路につく。



6時に起床。天気予報が雨だったので
のんびり起きた。まず外を見たら薄曇状態
慌てて準備、波の予報が3mなので広尾
垂らし釣りに向け出発。途中更別あたりか
ら雨がポツポツ、大樹を過ぎた頃には土砂
降り、諦めて帰ろうとも思ったが折角ここ
迄来たのだからせめて海でも眺めようと
車を走らせる。いつものように楽古川の
橋の上から海を見ると波は無く真っ青な
水の色、海岸に降りて見ると釣り人がい
ない。シシャモ船が見当たらないし、この
条件ひょっとしたらの期待に竿を5本出し車
中からアタリを待つ。
雨も降り続きアタリもないので2時に諦め
竿を納める。このベストな状態で釣れない
のでは今年はもう終わりなのか????
釣り人もなく寂しくなった楽古川河口

十勝地方に強風波浪注意報。波3mと言う
ことで、投げ釣り、垂らし釣り、チカ、シシャモ
釣りの準備をし十勝港に向かう。
今日は天気予報どおり波高く投げ釣りは困難
それでは垂らし釣りでもと第3埠頭へ、港の中
も風の影響で波立っている。8時半頃の到着
となったがアキアジの垂らし釣りをしている人
は誰もいない。遠くでチカ釣りをしている人が
2〜3人いる程度だ。
とりあえず駄目もとでアキアジ用竿4本、チカ
釣り竿2本、シシャモ釣り竿1本出す。
2時半頃迄釣っていたがアキアジ0匹、シシャ
モ0匹、チカ40匹の釣果があった。
本命のアキアジはもう無理なのか?
ワカサギサイズのチカが釣れる。

3日連休の真中、あまりにも暇なので
釣りに出かけた。
浦幌川河口到着9時、左岸に3人の釣
人、右岸は私一人の寂しい限り、でも
私と同じく諦めきれない人達が頑張って
いたので一安心。
海の状態、波は無く穏やかだが濁りが
有りあまり良い状態ではなかった。
とりあえずアキアジ竿を5本出し他に
イソメを付けた竿を1本出しアタリを待つ
がイソメを付けた竿、ウグイの猛攻にあ
い入れ食い状態。
アキアジはまるで駄目!
1時に竿を納めたが、その頃には私だ
けになっていた。

ウグイのW、他の魚に出会えることはなかった。

定置網漁が終了。少しは期待できると
思い釣り道具を車に積み込み出発!
9時に釣り場到着、考えることは皆同じ
と見え、平日にも関わらず9〜10人の
先客が頑張っていた。
海の状態は濁りもなくベスト!しかし終
わったはずの定置網の印の旗が沖に
数本立っている、これはどう言うこと?
違反だよね!
網が入っているので期待出来ないが
とりあえず河口左岸に入釣、隣に釣果
を聞くと「1本上げたぞ」とのこと、こん
度は期待が膨らむ。チョイ投げで5本の
竿を出しアタリを待つ、30分ぐらいして
少し離れた人が竿めがけ走って大きく
アワセる、思いの他すんなり上がった。50cmぐらいの小振りな雌、小さくてもアキアジはアキ
アジである。今時には珍しい銀ピカ、更に期待が・・・・・・・。
しかしその後はさっぱり、ウグイすら遊んでくれない。1時を少し回った頃突然大声が、先ほど
釣った人の竿が大きく揺れているのだが持ち主が見当たらない。隣の人が大声で持ち主に
知らせていたのである、その声を聞き持ち主が走ってきてアワセ本日2本目の獲物をゲット!
なんとも羨ましい限りである。
結局私の竿は1回も揺れることなく終わってしまった。
