釣り日記番外編
1月7日 網走湖ワカサギ釣り

平日にも関わらずかなりの釣り人がワカサギ釣りを楽しんでいた。

型は小さいがまずまずの釣果

AM7時からPM2時まで5〜600匹の釣果

テントは必需品

兄を誘いAM3時半自宅を出発。陸別から津別、美幌とアイスバーン慎重な運転となる。網走湖到着
6時40分、先客に釣果を確認する。何所に釣り座を構えるかで釣果に大きく影響するので慎重な場
所選び、結局受け付け事務所よりのホテル側に決定し7時に釣り始める。仕掛けを下ろすとすぐ
にアタリが有り入れ食い状態になる。11時頃まで休みなく釣れ12時過ぎにいったん止まるが又
釣れだす。2時頃までで5〜600匹と私にとっては大漁となる。欲を言えば型がひとまわり大きけ
れば申し分ないのだが・・・・・。
2時頃アタリが止まる。帰りの時間もあるのでテントをたたみ帰路につく。

今シーズンの網走湖は釣れているとの情報をキャッチ!

型が小さいので仕掛けは1〜2号、ラビットサシがベスト、普通のサシを使うのであれば
はさみで切ったほうが針掛りがいい。

1月13日・十勝川河口

チカ・キュウリ釣り

地元紙に十勝川河口5〜800匹爆釣と掲載されたので息子と二人で釣りに出かけた。
AM7時釣り場に到着。釣り人の多さにビックリ、朝からかなりの釣り人がおしかけてい
る。9時頃にはおびただしい数のテントが立ち並んでいた。
釣り場を河口大橋上流100m付近に決定、ドリルで穴を開け釣り始める。仕掛けを入れ
るとすぐにアタリ、入れ食いとなる。10時まで釣れるは釣れるは休む暇も無い、10時
を過ぎてからはだんだんとアタリが減ってきて1時頃にアタリは止まってしまった。

新聞の釣り情報の影響か?人・人・人・・・遠くは札幌ナンバーの車も

良型のチカが次々と釣れた

私より釣り、余裕の息子

チカ・20Cmの良型がそろった。
キュウリ・25〜30Cmのビッグサイズ。
120匹の大漁となった。
チカがほとんどでキュウリは10匹前後。

氷の厚さ40Cm、十勝川全面結氷
で天然のスケートリンクが出来あがっ
た。4輪駆動車がバンバン走り車で
スケートだ。

1月19日・十勝川河口

13日の夢をもう一度と言うことで釣り仲間の
H氏を誘い、いざ十勝川へと車を走らせる。
釣り場到着6時、まだ薄暗いがかなりの釣り
人がテントを張っている。
穴を何所にあけるかで釣果に影響するので
先客に情報を聞くが夜釣りで20匹とさえない
おまけに前回釣れた場所付近では誰も釣り
をしていない。
しかし柳の下のドジョウならぬチカを求めて
あえて同じ場所に穴を開けるがこれが裏目
に、全くあたり無し。結局テントの数の多い
所に移動し釣り座を構える。
早々にテントを張り釣り糸を垂らすがアタリが
無い、10分ぐらいして私に待望のアタリ良型
のチカゲット、それからはポツポツと釣れ出す
午前中は、私が1匹釣る間にH氏は2匹と差
ははっきり、穴の位置は1mも離れていない
のに???
しかし午後から形勢逆転、私が入れ食い状態
になるがH氏はサッパリ、釣りとは不思議な
ものだ。
結局2時頃まで二人でトータル70匹、今日の
釣果としてはまずまず、欲を言えばせめて三
桁は釣りたかった。
チカとキュウリが半々、釣り場も河口大橋下流
と移動、川の岸よりガ中央と前回とは大きく変
わっていた。

30cmの良型のキュウリ

これから釣り人が増え出した

31日・十勝港・・チカ釣り挑戦

6時過ぎフェリーターミナル到着。平日な
のに車がずらっと並んでいる。ラッキーな
ことに一人分空いていた。早速車から降
りると顔が冷たいのを通り越して痛い!
ロッドキパーをセットして釣りの準備に入
る。餌にサシを付けようとするが折れてし
まう、瞬間冷凍!凍ってしまった。
針り数だけサシを出し付けようとするが手
がかじかんで思うようにならない。
やっとの思いで竿を3本準備し車に掛け
込んだ。
8時頃までポツン・ポツンと釣れたが、8時
を過ぎると入れ食い状態!
群れが来出すと竿が順番にお辞儀をして
行く。2〜3匹は当たり前、7.8匹もめず
らしくない、最高は針り数全部にチカが付
いて鯉のぼり状態になった。
餌にサシを使っているのは私だけのようだ
が釣果に変わり無く、オキアミを付けるの
が面倒だという人はジャンボサシで十分。
2時半を過ぎると急に冷え込んできたので
竿をしまう事にした。頑張ればまだまだ釣れ
るのだが今日は十分に楽しませてもらった
ので余裕で納竿した。


天気予報の最低気温−13度!・ここはそれ以上に冷え込んだみたいだ。

10時までに100を超えた・チカも瞬間
冷凍、カチンカチンに凍った。

250匹の大漁で大満足

お隣さんも絶好調

2月6日・十勝川3回目の釣行

新聞の釣り情報、十勝川河口7〜30匹
と釣れていない様子。駄目もとで釣り仲
間のH氏を誘い釣りに出かけた。
十勝川河口大橋に6時過ぎに到着、大橋
の近くには釣り人が一人もいなかった。
下流の方に明かりを見つけ車を走らせる
が泥道、朝は凍っているが、日中とけた
ら4wD以外はチョット辛いかも?
大橋から300m下流に4〜50人の釣り
人が集まっていた。H氏が釣果を聞くが
さえない様子、一番下流にテントを張り
釣り始める。しばらくして私に待望のアタ
リ、本日最初の獲物をゲット、しかしそれか
らが全く釣れない.。しびれを切らしたH氏
がテントの外に穴を開け2本目の竿を出
すがさっぱり。私もたまらず外に穴を開け
竿を出すがやはり駄目。
今日の気温3月中旬並とのことでポカポカ
陽気となりテントから出ても寒くない。
他の釣り人も釣れないと見えてアチコ
チに穴開けしている、私も6個所穴を開る
がさっぱり。午後1時半まで頑張るが、私
がキュウリ2匹、H氏チカ7匹と散々な目に
あった。周りも駄目で二桁行けば上出来
だった。ここでの釣りも終りを迎えたよう
としている。


10時頃には100人近くの釣り人が訪れた。
車の乗り入れは危険と降り口にはブロック
が置かれていた。

テントの外で頑張るH氏、しかし後ろ姿が
寂しそうだ。

テントの外に鈴を付け竿を出したが鈴を
鳴らしたのは1回だけだった。

2月13日・十勝港・チカ釣り

場所があるかな〜と考えながら
釣り場に到着したのが5時30分
運良く前回と同じ場所が空いてい
た。早速ロッドキーパーをセットして
車に入りオリンピックのスケート
500mの決勝を聞く。清水選手は
地元帯広の出身、ラジオを聞くのにも
力が入る。結果は銀メダル、しかし
2回連続のメダル獲得とはさすが
だ。スケートの結果が出た頃には
すっかり明るくなってきたので早々
釣りの準備をしアタリを待つ。
しかし1時間が過ぎ、2時間が過ぎて
もアタリ無し、周りも全くのアタリ無し
だが一箇所だけ入れ食い状態、、車
で様子を見に行って来たがかなり
釣れている。いつか魚が回遊して
来ること信じアタリを待つ。
だが待てど暮らせど魚信が無い、釣
れるのはターミナルの建物の前左右
3〜40mの間だけ、それより左の沖
のほうも、右の岸の方も全く釣れない
ほんと一匹も釣れないのである。この
場所は前回誰も釣っていなかった所
今回はそこが釣れて釣れて凄い。
魚がそこにかたまり回遊しないようだ
どうしてだ!と叫びたくなる。
結局5時間粘って私を含め周り全員
ボウズ!何故、魚が一箇所に集まるの
か????自然相手わかるはずも無い。

全く釣れないものだから閑散としてきた。

チカを諦めホタテを釣る人も。

2月26日・浦幌川・十勝川河口

人っ子一人いない浦幌川河口に朝日が昇る。

今回は一人での釣行、朝6時浦幌川河口に到着、釣り人が誰一人と見当たらないが、せっか
くここまで来たのだからと思い、一箇所だけ穴をあけ釣り糸を垂らす。
しかし釣り人がいないという事は釣れないと言うことか?、1時間が過ぎても全くアタリ無し、早々
に十勝川河口に移動する。釣り人が10人ほど朝早くから頑張っている。車の中から様子を見
ていたが釣れていない模様、他に行く所も無いのでここで釣りをすることに決定。
一番下流に陣取る。朝の冷え込みが無かったとみえ、昨日の穴を足で蹴ると氷が割れた、ドリ
ルで穴あけするのが省けた。4箇所に竿を出し、もう一箇所に撒き餌を沈め、少ない魚を集めよ
うともくろんだが上手く行くか?。
すぐにアタリ、それからポツポ釣れ出した。私が釣るのを見て上流にいた連中が来て「釣れるね、
上流は全く駄目だ、こっちで釣ってもいいかい」とやってきた。
9時頃には50人近くの釣り人が、思い思いの場所で釣りをしている。今日は4月上旬の気候、テ
ントを立てないで釣りをしている人が多く、私もテント無しで釣りをしたがポカポカ陽気で気持ちが
良い。朝は干潮で川の流れが速く、魚も釣れたが、11時を過ぎると満ち潮となり、川の流れも止
まり魚も釣れなくなった。川の流れがあるほうが釣れるようだ。
撒き餌を沈めた効果があったのか?。2時頃までで、チカ30、キュウリ10匹の釣果、周りは2桁
釣れれば上出来、そんな中40匹とはやはり撒き餌がきいたのかも、周りの人も「ここは釣れてる
ね」と見に来た。


朝7時半、まだ釣り人も少ない
手前のコンクリートは、車が乗
リ入れ出来ないようにと置かれ
たもの。

私の釣り座、テント無しのほうが
釣りやすく、竿の数も多く出せる。

ポカポカ陽気、釣り日よりだ。

3月15日・十勝港チカ釣り

地元紙の釣り情報によれば、チカ・50〜200匹とのことなので、餌と撒き餌をたっぷりと買い込み
勇んで、十勝港に車を走らせる。場所があるのかな〜と思いながら5時釣り場到着。しかし拍子抜
け、フエリーターミナルに釣り人が3〜4人、本当に情報は間違い無いのだろうか?やな予感。

右を見ても、左を見ても、かつての賑わいは何所へやら

10時半、釣り人の殆どが引き上げた、皆さんボウズ、私は2匹と超貧果
十勝港のチカ釣りも終りだ。地元紙の釣り情報はガセネタか?

3月27日・十勝川アメマス挑戦

霧の中の茂岩橋下

朝9時釣り場到着、アングラー一人もいない。水の濁りがかなりあリ
流れも速い。柳の枝が邪魔になり思うようにキャスティングができず
わずか1時間でギブアップ!場所を十勝川河口へと移動

十勝川河口・ここも人っ子一人いない

ここは流れも無く、キャスティングの邪魔になるようなものも無いので非常に
釣りやすい、しかし遠浅になっている為ウエーダーを履き立ち込んでキャス
ティング開始するが10分もしないうちに足が冷たくなりしびれてきた。30分
頑張ったが足に感覚が無くなる。立ち込みを諦め遠投で粘ったが魚の気配す
ら感じられずここも1時間でギブアップする。


4月14日・浦幌十勝川・十勝川アメマスに挑む

釣リ場に8時到着、浦幌十勝川は濁りが厳しく釣り人が見当たらない。
30分ほどキャスティングしたが釣れる気がしないので十勝川へ移動する。
十勝川河口まで車で10分ぐらいで行くことが出来る。

さすがに日曜日、両岸合わせて50人ぐらいの釣り人が、投げ・ルアー・フライと
それぞれ釣りを楽しんでいる。対岸の連中は腰まで立ちこんで頑張っているが
寒くないのだろうか・・・・・・?
釣果はアメマスは全く駄目、まだ時期的に早いのではとの声も。
投げ釣り組が、ウグイ・手のひらカレイ(川カレイ)釣り上げていた。

十勝川も濁りがある。

歴舟川・十勝川河口、アメマスに挑戦

4月20日

釣り場到着9時、相変わらず
濁りがある。
釣り人も10人程度と少ない
1時間ほどロッドを振るがまる
で反応無し、ここを諦め歴舟川
へ移動する。

十勝の母なる川、十勝川の終点

この濁り、いつなくなるのだろう

歴舟川河口、例年と大きく変化
していた。海に流れ出る前に大
きな溜まりがあり、格好の釣り場
を形成していたのだが、今年は
本流が直接海に流れ出て溜まり
が無くなっていた。

日本を代表する清流、歴舟川河口

4月26日・十勝川河口4度目の挑戦

8時30分、干潮時間に合わせての
釣り場到着。前回に比べ若干濁り
が収まっていた。
魚の活性が良いのかアチコチでウ
グイのライズが見られる。早速準備
しロッド振るがアタリ無し、そんな中
投げ釣りの連中が、20cm前後の
ウグイを次々と釣り上げていた。
ルアーを赤系に替え3投目に魚独特
のググンとしたアタリが、しかしすんな
り寄ってくるのでウグイかと思っていた
ら25cmの本命、アメマスだった。
十勝川、4回目の釣行でやっとアメマ
スの顔を拝むことが出来た。
その直後少し離れた所で年配のル
アーマンがヒット、隣の人がネットイン
50cmオーバーをゲットした。
その後周りで25cmクラスが2〜3
匹ヒットしていた。
結局3時間ロッドを振るが1回のヒット
に終わった。
これから更に濁りが収まると釣れ
だすのか?次回に期待しよう!

25cmと小振りなアメマス

遠くに雪をかぶった日高山脈、手前に十勝川
河口大橋が見える。

5月2日・十勝川5回目のアメマス挑戦

干潮が12時半と言うことで釣り場到着11時
偶然にも釣り仲間のH氏が少し前に来てい
た。釣り人は3〜4人、投げ釣りでウグイを
釣っていた。今日は風が強く思うようにルア
ーが飛んでくれない、そんな中まもなくH氏が
ヒット、45cmの良型をゲットする、写真を
撮りリリース、その後はさっぱりとなる。
釣れるのは投げ釣り組みのウグイばかり
干潮の12時半を過ぎ、潮がこみだした1時頃
からポツポツと釣れだし、隣の手竿の人に40
cm、と25cmのアメマスがヒットしていた。
その頃には後ろからの風に変わり釣りやす
くなった。ルアーを赤に黒の点模様に替えた
とたん岸ぎりぎりでヒット!25cmをゲット
とりあえず写真を撮りリリースした。
それからまもなくH氏が2匹目をヒット、他の
ルアーマンもヒットと、魚の食いが良くなっ
てきた。
ルアーを黒、銀のミノーに替えたら立て続けに
アタリがあったがバラシてしまった。
バラシたのが運のつきかその後さっぱり、潮が
かなりこんできて流れも遅くなり諦めることに
した。
3時頃まで頑張ったが50cmオーバーに出
合うことは無かった。

岸ギリギリでヒット!砂まみれのアメマス。
去年の今日、同じ場所で50cmをゲット
している。

5月9日・十勝川河口アメマス最終章!

40cm!アメマスはとても綺麗。

今年最後のアメマス挑戦。AM7時河口到着、しかし釣り人がいない、あまり期待が持て
ないが早々準備しロッドを振る。干潮が8時頃なので8時半を過ぎた頃からが勝負と思
ったが予想的中、ちょうど8時半、ルアーをドサンコに替えたとたんヒット!40cmの
とても綺麗なアメマスゲット、写真を撮りリリース。その直後足元でヒットしたがバラシて
してしまう。その後風向きが変わり,潮も混んできたので10時で竿を納めた。

今年の目標!50cmオーバーは駄目だった。

7月1日・サホロ湖解禁

新得町がヤマベの解禁日に合わせ、サホロ湖と東大雪湖(十勝ダム)の両湖をオープンさせた。
今シーズンはサホロ湖にヤマベ2万尾、東大雪湖にニジマス3万尾、銀ザケ1万尾を放流した。
遊魚料は1日1000円、シーズン券8000円で9月30日迄楽しめる。

サホロ湖はサホロスキー場の下に位置し、サホロダムに
よって作られた緑に囲まれた小さなダム湖。

釣りを始めカヌーが盛んで夏には各種イベントが行われる。
フイッシングデッキを完備、トイレもあり女性でも手軽に釣りを
楽しめる。

私が毎年釣り座を構える対岸のフィッシング
デッキ、今年は今までで最低の釣果だった。

AM1時現地到着、天気予報は晴れ、しかし
霧雨状態。それ以上にいつもと雰囲気が
違う、毎年フライングぎみで夜中からランタン
や発電機を持ち込み釣りをしているのに全く
灯かりが無い。
不振に思いながらいつもの駐車場に車を止
めるが車が1台も無い、よ〜く見ると駐車場
の端に見なれた白と黒のツートンカラーの車
が、地元のお巡りさんが巡回していた。
話を聞くと時間前から釣りをしていると通報が
ありパトロールしているとのこと。
どうりで・・・・なぞが解けた。
(遊魚時間はAM6時からPM5時まで)

ダムサイトから見て左側のフィシングデッキ。
手すりが高く手竿、ルアー、フライはチョット
無理、殆どがドボンコ(投げ釣り)だった。
毎年大物が上がるが今年も結構上がったよ
うだ。(料金徴収員談)


こちらのデッキで大物が釣れるのは
ドボンコ釣りが盛んに行わているか
らだ。
7月ともなれば水温が上がり大物は
深場へ移動、その為大物つりには
ドボンコが1番かも。
しかし湖でのドボンコに抵抗があ
るのは私だけか?

25cmのニジマスを筆頭に20cmクラス
が3匹、その他テンプラサイズのヤマベが
30匹ぐらい、過去最低の釣果だった。

湖からスキー場
が見える。

2002年12月17日・・ホロヤントーワカサギ釣り。

暇だ!アキアジが終り他に趣味の無い私は家でゴロゴロ、カミさんの冷たい視線を感じ
ながら休日を過ごしていたが、2〜3日前の新聞にホロカヤントーワカサギ釣り始まるの
記事が飛び込んできた。会社の後輩を誘い早速に釣行を計画、しかし天候が思わしくな
く荒れ模様、ここに至っても天気に見放されていた。5時に目を覚まし外を見るが思いの
他積もっていないので6時に待ち合わせ家を出る。忠類経由で晩成に向かうが途中除雪
がなされていない、ユーターンし生花回りで晩成を目指す。積雪が多い、帯広の倍は積も
っているようだ。晩成温泉から先も除雪されておらず車が2〜3台通っただけ、慎重に
運転、やっとの思いでホロカヤントー到着、時計を見ると8時を過ぎていた。先客の車が
2台止まっていた。こんな雪の中私と同じ釣りキチがいた。


早速ソリに荷物を積み場所を探す、ワカサ
ギ釣りはどの位置に穴をあけるかで釣果
に大きく影響するので毎回悩むところだ。
とりあえず誰かが前日に釣った跡の横に
場所を決定しドリルで穴をあけるが水が涌
き出てきた。
テントを立て竿を準備し仕掛けを入れるとす
ぐにアタリがある。最初はポツンポツンと釣
れたがそのうち入れ食いになる。多い時で
針数全部にワカサギが付いている。
ともかく竿を置く暇が無い、いれたらすぐに
アタリ、竿1本で十分である。
後輩のY君も型の良いワカサギを次々と釣
り上げていた。
いつかは止まるだろうと釣っていたが一向に
止まる気配が無い。うれしい悲鳴!しかし
水がだんだんと増えてきて、水溜りの中で
釣りをしている状態になってきた、足が
我慢の限界になり11時過ぎに竿をしまう。
3時間で200匹、型も10センチ前後、最高
のワカサギ釣りとなった。
水が涌き出てこなければまだまだ釣れたの
だが・・・・しかし十分楽しんだ釣行となった。

2匹は珍しくない。

大漁!200を超えた。

12月23日・ホロカヤントーのワカサギ。

17日の釣行が今年最後と思っていたが用事が急にキャンセルになりワカサギ釣に
出かける。私には嬉しい誤算となった。
今日は冷え込んだ。帯広、−15度のなか5時半に出発、釣り場到着7時チョット前
既にかなりの釣人がアチコチにテントを立てていた。
遊魚料700円を払い場所選び、管理人さんにお奨めの場所を聞きそこに陣取ること
にした。前回は穴をあけると同時に水が涌き出たが今日はそんなことは無かった。
天気が良いのでテント無しで釣ることにする、回りもテント無しの人が多く寒さのなか
ひたすら竿を揺すっていた。
回りを見ると釣果はイマイチのようだが仕掛けを入れるとすぐにアタリがある、しかし
前回に比べたら数が出ない前回が釣れ過ぎたのかもしれない、本来はこんなもの
なのか。
私オリジナルの撒き餌をすることに、撒き餌用の穴をあけ撒き餌を垂らす。9時を過ぎ
た頃にはアタリが止まったが、撒き餌のおかげか?私の所は結構釣れる。偵察にきた
釣り人が「釣れてるね!隣に穴をあけていいかい」と私の回りにやってきた。
さすがに12時頃には私のアタリも止まり1時に竿をしまった。
皆が苦戦しているなか100匹の釣果となった。祝日で100人ぐらいの人が訪れ、ソリを
引く音や、穴をあけるドリルの音がするなかまずまずの釣果となった。
平日の静かな時だったらまだまだ釣るかも?。


日中はポカポカ陽気のなか多くの
家族連で賑わった。

釣果の一部、朝方は冷え込んだ
ワカサギも瞬間冷凍となった。