2004年・総集編

2004年のアキアジ釣りを思い出しながらまとめて見ました。

7月

暑い!今年は猛暑を通り越し酷暑だ。この暑さで海水温が上昇しアキアジの岸よりが遅れるのではと心配されたが、例年通り下旬には鱒が姿を現した。

シーズンインは銀ピカ・元気印と
最高だ!

8月

初旬から海水温をものともせず、各地から爆釣情報が飛び込む。広尾・大津・浜大樹と例年にない漁模様だ。お盆を過ぎても絶好調だったが、定置網解禁が3日早まったのと、台風が押し寄せてきたので、私の釣り休暇時期には、釣果が落ち込んだ。しかし、休暇最終日には8本ゲットと1日だけ良い思いが出来た。その後は台風の影響でサッパリの状態が続いた中で、大津が結構賑わったようだ。

今年もアキアジ様と出会えた。

9月

多少濁り、波が高くても釣れた。

投げ釣りが無理なときは垂らしで。

クラーボックスが一杯。

今年は異常だ。9月に入ってから爆釣モードで二桁の釣果が各地から飛び込んできた。多少波が高く濁っていても釣れ、運良く水が綺麗なときは二桁釣りがあちらこちらで見うけられた。私も釣行すればボウズ無しと、過去にない釣果だった。この状況は9月一杯、10月に入っても続いた。
 釣り仲間のN・H両氏も確実に釣果を重ね、過去最高の釣果をあげた。

10月

10月に入っても竿・竿・竿。

今年は雌が多かった。

今年の異常な釣れ様はどうなっているのだろう。十勝支庁水産課によると、海水温の上昇でアキアジの回遊ルートが例年と違ったのではとの話。
 シーズン当初、雨が少なく川の水が激減したため河口がふさがり、鮭・鱒が遡上できなかった。
 定置網の縦網が例年だと岸ギリギリまで掛けられていたが、今年は岸からかなり離れていたのでアキアジが岸寄りを多く回遊したのではないだろうか。
 台風の直撃をうけたが、日本海側を北上したため、太平洋が長期間荒れなかった。また、雨が少なく川の濁りが海に流れ出なかったので濁りが早く収まった。
 鮭は川が濁ると一気に遡上を始めるようだが、今年は大雨が少なく遡上のチャンスを逃したアキアジが岸をウロチョロしたのでは。と色々考えてみましたが本当のところはアキアジ様に聞いてみないと分かりません。
 

来年も爆釣が出きますように・・・・・・・。

10月に入っても各地でフィバー!、おまけに銀ピカの雌が多く、鮭釣りファンが殺到し有名ポイントは激混みだ。この状態は中旬頃まで続いた。15日頃を堺に急に釣果が落ち込んだが、諦めきれない釣り人が竿を並べていた。しかし、場所によって釣果に差が有り、他がまるで駄目なときでも、運良く岸よりした所に当たれば二桁釣りができた。11月に入って2回釣行したが、いずれもボウズに終わり、私のアキアジ釣りは竿納めとなった。