

早々と初物を手にする事が出来た。
8月に入ると天気は一変し、晴れの日が続き気温も高く推移した。10日頃までは先発隊を釣ることが出来たが、その後が続かず本隊が来るのが何時になるのか、やきもきする毎日だった。海水温の上昇が原因か?お盆過ぎには台風が来て、海をかき混ぜてくれるのではと期待したが、一向に台風は現れなかった。例年だと厄介ものになる台風だったが今年は「早く来てれ」と願うことになった。下旬には待ちに待った台風が来て大荒れになったが、本隊がど〜っと押し寄せることはなかった。


初旬は先発隊の残りを釣ることが出来たが、その後は単発的に釣れるだけだった。
下旬には台風がやって来たが、アキアジ様を運んではこなかった。
8月は穏やかな日が続いたが、9月に入ると一変し、高波・濁り・ゴミと悪条件が揃い踏みする毎日が続いた。竿を出す場所を求めアチコチかけ回る日が多く、おまけにガソリン代が高騰したものだから、小遣いが不足し、カミさんに頭を下げて追加をお願いするはめになる。 釣果と言うと、各地で苦戦し、特に広尾の十勝港は壊滅的な状態。旭浜・浜大樹・湧洞・大津と例年だと爆釣という情報が飛び込む時期なのだが、今年はサッパリだった。


私が休みになると待ってたかのように海が荒れた。
9月に釣れた貴重な1本
10月に入ってもの〜んびりと竿を並べられる日が少なく、アチコチ走り回り車のトリップメーターの数字が見る見る加算されていった。この時期になると釣り人がめっきり減るのだが、今年は諦めきれない人が多いようで10月末まで竿が並んだ。
