

| 投げ釣りでは一人5〜10本の竿を出す。アキアジ釣りは遠くへ投げれば良いと言うものではなくチョイ投げが良い結果につながることが多い。1m間隔で竿を出し後はひたすらアアリを待つ。アキアジのアタリは千差万別で竿立てを曲げ一気に竿を海に引きずり込む奴もいれば竿先をファッと曲げるだけの奴もいる。餌をくわえて岸に向かう奴は糸フケするだけである。一日一回、有るか無いかのアタリを見逃さない為にもうたた寝は禁物である。アキアジのアタリは突然やって来るのでよそ見をしている間に竿を海に引き込まれそうになった経験者は多い。運良くアキアジがヒットしたら思いきりアワせる。岸近くまではすんなり寄ってくるがここからが勝負、波打ちぎはのアキアジの走りは物凄い。女性や御隠居はアキアジとの綱引きに負け竿を立てることが出来ず糸を切られる姿をよく見かける。これがアキアジ釣りの醍醐味である。この綱引きをあじあうと病み付きになる。私もその一人である。 |
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{竿} 4.5m〜5.2mの投げ竿。硬さが釣果に影響する。 |
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{リール} 3000番前後、最近は小さ目が好まれる。
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