

| 垂らし釣りは初めてと言う方が多いと思いますが、おそらく十勝だけの釣り方で港の岸壁から長さ5〜9m・3号の磯竿を海面と水平に出し、水面下1〜3mぐらいに仕掛けを垂らす。仕掛けはタコベイトだけの人が多く、針から上1mぐらいのところに1.5〜2.5号のオモリを着ける。このオモリはリールからスムーズに糸を出すためのオモリで仕掛けを沈めるものではない。(仕掛け編参照)。リールは10号が50mも巻ければOK、ドラッグのしっかりした物が良いでしょう。 シーズン最盛期には1m間隔で竿を出しアタリを待つ。アタリは一気に竿先を海に引きこむやつもいれば、ゆっくり竿先を少し曲げるだけのやつもいる。あとは思いきりアワせる。磯竿なので竿先が柔らかいからアワせが弱いとバレてしまう。ヒットしたらがむしゃらに竿を立てる。走られるとお祭り状態になるのでとにかく竿を立てアキアジ様の口を海面から出すようにする。まさに弓なりになると言うのはこのことである。磯竿に90cmを超えるアキアジ様がヒットするからやめられない。隣の竿を上げる人、タモをいれる人、周りの人がお互い協力しやっとゲットできる。 釣り場として有名なのが十勝港第3埠頭、他には旭浜港・大津港がある。旭浜港は5〜6月頃から場所取りが行われ、初めての人が入りこむのは困難である。港は公共の場所だと思うが長期の場所取りはいかがなものか?。 |
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