はたらく くるま




Kサポート 車両

車両をご紹介します。
興味の無い方にはごめんなさい。

車両はトヨタハイエーススーパーロングを使用しています。 最近はこの型の救急車も増えてきました。
2700CCガソリンエンジンで、音もだいぶ静かになりました。
以前の100系ハイエースではディーゼルエンジンが主流で、車内では 大声を張り上げないと聞こえないほどの騒音でした。
100系ハイエースではバンタイプ(貨物用)の車にリフトが付いている だけの構造で、乗り心地が非常に悪く、走行中に跳ね上がりと呼ばれること がよくあり、ジャンプしているみたいでした。
200系ハイエースになってからは、福祉車両は専用のサスペンション(クッション) になり、跳ね上がりもなくなりました。
随分と良い車になってきました。が、不満はまだまだ尽きません。
ちょっとシートが悪いです。
もう少しまともなシートが欲しいですね。
同乗されるご家族には申し訳ない限りです。

ハイエースのかわいい後ろ姿です
こんなお尻を見かけたらあんまり近寄らないでネ!
患者搬送中はブレーキの踏み方やカーブの切り方が独特になっています。 後続車様には申し訳ないのですが、走りにくいと思います。

パワースライドドア装備!
これだけ大きいドアを手動で開け閉めしたくなかったので、自動ドアにしました。
ゆっくり静かに開いたり閉まったり。
自動の方が意外と安全で、一度挟まってみましたが、あんまり痛くありませんでした。


車内写真です。
100系はエースと比べるとかなり広くなりました。
乗車定員は10人です。でも10人乗るとすごく狭いかも。
補助席も含まれますので、通常ご家族の同乗は3名様までです。
4名様になると誰かが補助席になります。

車内が広くなりましたので、搬送中の患者様のケアも随分できるようになりました。
100系ハイエースでは、オムツ交換などが意外と大変でした。

プライバシーガラス(黒くなってるガラス)を採用しませんでしたので、外の景色が見渡せます。
もちろんプライバシー保護のためにカーテンが付いています。



リフト稼動の様子です。
ガチャンガチャンとは音が鳴りませんので、恐怖感が少なくなりました。
エスカレーターに乗った感じに似ています。
モーターの音が聞こえながら、ゆっくり持ち上げられて車内に入れます。
持ち上がる時に天井が迫ってくる感じがあるので少し怖いですが、天井も高めなので、 すぐに安心できると思います。