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ベースを弾く2――右手のフォーム2

チョッパー奏法

チョッパー奏法はスラップ奏法とも呼ばれ、親指を立てて弦を叩く奏法です。
管理人ぴぃすけが学生の頃は(20年以上前)チョッパー奏法をする人が少なくこれができると周囲の人々から一目置かれる存在にもなりえたのですが 今ではベースの奏法として一般的になっていますので基本フォームとして紹介します。

ベースを弾く右手のフォームその2

写真のように親指を立て弦を「叩く」ことからチョッパーと呼ばれる訳ですが叩き方にコツがあります。

チョッパーの動かし方

まず、右手の親指と人差し指を立てます。

人差し指を左手で軽くつかみます。

右手の手首は曲げずに固定し人差し指の先から肘までを軸にして回転します。

この動きを応用して弦を叩くわけですが、叩く場所にも注意が必要です。下図をご覧下さい。

親指で弦を叩くことを「サムビング」と呼びますが、このサムビングの ネック側から見たベースの断面と親指の動きの軌跡を矢印で表したものです。
×印の方は弦に親指を当てた反動ではねるような軌跡になっています。 実際のベースプレイを見るとこのような動きに見えることがありますが、 この方法だとベース本来の太い低音が出ず、「コン」という感じの軽い音だけが出ると思います。 ○印の図のように弦を引っ掛けながらネックを叩くつもりで弾くと良い低音とチョッパー特有のパンチの効いた硬い音も出すことが出来ます。

親指の軌跡

人差し指や中指では「プラッキング」という、弦を引っかけてはじく奏法でチョッパー音を出します。 1弦をプラッキングするときは比較的楽に引っ掛けられますが、2弦や3弦の場合は弦の間にすばやく指をもぐりこませひっかけます。

プラッキングその1

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