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音楽事典

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ハイ・コード

high position chord。ハイ・ポジション・コード。開放弦を使わないボディ寄りのポジションで作られるコード。 (対)ロー・コード

ハイ・ポジション

high position。高音側のネック・ポジション(対)ロー・ポジション

バインディング

binding。ボディーの周りやネック、ヘッドにあるプラスティック製などの縁どり。

バー・コード

bar chord。ギターで人差し指でセーハするフォームのコードのこと。

バッキング

backing。ソロを弾く楽器やプレーヤーに対してのサポートプレイ。

撥(はつ)弦楽器

picked string instrument。弦をはじいて奏する楽器の総称。

パッシヴ

passive。回路中に増幅素子を持たないもの。(対)アクティブ

パッティング奏法

patting play。弦楽器で弦を手のひらで叩き音を出すテクニック。

ハード・ケース

hard case。楽器の持ち運び用ケース。アルミやプラスティックなどの硬い枠を持つもの。(対)ソフト・ケース

パート譜

part staff。スコア(総譜)に対する語。アンサンブル演奏における楽器別の楽譜。

ハムバッキング・ピックアップ

hum-backing pickup。雑音(ハム・ノイズ)を低減させるピックアップのこと。極性の違うシングルコイルを2つつないだような形。

ハーモナイザー

harmonizer。エフェクターのページ参照

ハーモナイズド・チョーキング

harmonized bending。隣り合う弦を含めたチョーキングのテクニック。

ハーモニクス奏法

harmonics playing 。倍音を利用した弦楽器特有の奏法。5、7、12フレットなどに軽く触れてピッキングした後すぐに指を離すことで倍音を得る。

パラメトリック・イコライザー

parametric equalizer。エフェクターのページ参照

バレー

barre。セーハ参照。

パワー・アンプ

power amplifier。増幅器のこと。プリアンプの信号をスピーカーを駆動できるパワーまで増幅する。

ハンマリング・オン

hammering on。滑らかな音のつながりを表現するテクニックの一つ。左手の指で弦を叩くようにして音を出す。

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